竹炭作りは過酷です!
竹のインテリアやグッズってなんだかイイです!
裏山の竹藪から聞こえる笹の音に癒されてる・・・ウチダです
以前お世話になった、刈谷の
花屋さん GREENSTAGE Kato Plantsから頂いたのが
「竹炭」でした
竹はネギの
天敵「水」の排水性が抜群!!!
その上天然素材ときてますんで、ずっと興味があったのです
先日、
竹炭体験に行ってきました
超カッコいい竹インテリア等で活躍されている、
(株)アクティベイトさんの企画に無理やり参加させていただきました
ガンガンと焼いてやりましたよ!!
直径10cmオーバーの若竹を、1000本以上・・・
始めは「笹」や「枯れ竹」を焼きまして
火が付いたら、後はひたすら「若竹」を焼きまくり!!!
火力がとんでもなく高いので、ガンガン焼けるのです
「墨」を作るには
「灰」にしてはいけません
一カ所で燃やしたら全て燃え尽き、明日のジョー状態の「白い灰」になってしまいます
燃やす位置を徐々に調整しながら、風邪と戦い、もやしに燃やします
黒い墨になったら水をかけ消化!!
超高温で燃やしては、超低温で冷やしては・・・
過酷な環境に半日・・・なんとか墨ができましたよ
竹を粉にすれば「竹粉」ができ
竹を燃やせば「竹炭」になり
竹を燃やして蒸発した水分が「木酢液」になり
竹はそのまま畑の支柱等々になり
「竹炭」は最近はやりの
EM菌が含まれています
微生物が活発化しますので、土壌改良にもってこいです
もちろん、堆肥の発酵にも使える上に、そのスピードが速い!!
堆肥比率5~10%で、10日程度で完全発酵するとのこと!!!!
ネギ農園のらしごととしては、豚糞堆肥の消臭効果にもってこいです
豚糞堆肥はネギの甘味を引き出すすばらしい資材!でも臭いがきっついので、住宅外で使えません
この臭いが消せるのであれば、こんなにうれしい事はない
ちなみに、EM菌は肌にもよく、竹粉を肌にまぶしてあげるとぉ~
あら不思議、日焼けでボロボロの私の肌が、
トゥルントゥルン!!!
「竹炭」は排水調整資材として素晴らしい上に、保水力もあり、過水が天敵なネギにはもってこい!
アルカリ分が、土壌PH調整にもってこい!
最近価格高騰が目覚ましい
苦土石灰もいりません・・・
ただ、アルカリ分が強すぎるので、1日程度、水に浸しとくとイイらしいです
しかし、1反あたり2tの竹炭・・・ちょっと準備できないかも・・・
まぁ、「竹粉」はすぐにでも使えるスーパー資材!!
早速次の作付に向けて、堆肥発酵を試してみますよ
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